【9/14更新】プログラミング言語ビスケット(Viscuit)の 新アプリリリースとサービスの廃止・開始の予定について

 合同会社デジタルポケット(本社:神奈川県厚木市、代表社員:原田康徳、以下デジタルポケット)は、ビスケットの動作環境の変化に対応した新アプリのリリースと、それに付随するサービスの廃止・新サービスの提供を開始します。


<経緯>

 Flashの廃止、GIGAスクール構想の普及など、教育界をとりまくICT環境が大きく変化しており、対応したビスケットの提供が望まれていました。これまでいただいたご要望にもお答えするため、新たにアプリを開発しそれに対応したサービスを提供します。また、作品をクラウドサービスに保存する機能を新たに開発し、作品数に比例して課金することとします。そのほかのアプリ・システムの使用はこれまで通り無料です。
 様々な課金形態を検討致しましたが、できるだけ多くの方に使っていただきたい、ご負担は公平で安価にしたい、ということから作品数に比例した課金になりました。すでに多くの方に無料で使っていただいているサービスですが、2019年9月に作品数の増加でサーバがダウンし、すぐに増強しましたが、昨今の情勢からさらなるサーバ増強が必須でした。
 今回廃止予定のサービスは、多くの利用者の利便性を考慮し、同等のサービスが十分立ち上がった時点で順次行なっていきます。過去の作品の移行期間も十分配慮します。


<廃止および開始サービスの概要>

(※) 1作品とは、1人が1ページで作った作品のこと。(旧保存形式では修正のたびに1ページ必要でしたが、新保存形式では上書き保存が可能なため、1ページ内で作品の修正が可能です。)
例)30人が個人作品を1ページずつ作った場合は30×1=30作品、30人が2ページのビスケットランドを実施した場合は30×2=60作品


その他、上記以外の学校及び企業等につきましては、一般向けサービスをお使いいただくか、今後の発表をお待ちください。


更新情報(2020.9.14)
1. 学校向けシステムの対象は小学校・中学校・特別支援学校となります。対象箇所について追記いたしました。
2. 学校向けプランにつきまして、自治体一括導入プランを設置することになりましたため、追記いたしました。
3. 学校向けプランの対象ではない学校及び企業等に対するアナウンスを追記しました。


●ビスケット(Viscuit)について
文字や英語を使わずに直感的にプログラミングができ、とても簡単なプログラミング言語です。小学校でのプログラミング必修化に伴い文科省のサイトで紹介され、全国の小学校や幼稚園で導入されています。

●合同会社デジタルポケットについて
プログラミングを通じてすべての人にコンピュータの可能性と楽しさを伝えることをミッションに2015年3月に設立。プログラミング言語ビスケットの開発・教材の開発・指導者育成などを行っている。

●本件に関するお問合せ先
合同会社デジタルポケット
神奈川県厚木市旭町5-43-22-1008
tel: 050-3138-3555
e-mail: info@viscuit.com(ビスケットお問い合わせ窓口)
HP: https://www.viscuit.com
【学校向け新システムお問合せフォーム】 https://forms.gle/AxL1fU9aaZgD5YJh7
【その他のお問合せフォーム】 https://www.viscuit.com/inqueries/

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